シンパパとの付き合い方

子供を産まない選択もあるんだよ【シンパパとの別れ】決断に迷ったら

「産まない選択?!」の文字と、積み木を加えてまん丸な大きな目をカメラに向ける赤ちゃんの写真

ある日突然、友人が私にこう言いました。

「 子供を産まない選択もあるんだよ 」

てぃーこ

えっ……

えむ

なんだか色々思うところがあったみたい

シンパパとの恋愛を続けるか終わらせるか決断に迷う時、「子供を産みたいなら早い方がいい」と言われる点は最大の悩みではないでしょうか。

世間体ではなく、あなたはどんな人生を歩みたいですか?

【シンパパとの別れ】出産のことで決断に迷ったら、視野を広げよう

ピンクのバラが逆さ吊りになり、ピンクの照明に照らされた雨に打たれている写真

シンパパとのお付き合いは、大人二人だけの気持ちで進展することができないのが難しいところですね。

おそらくこのような思考がループする方は多いのではないでしょうか?

  • 子供は好きだし、子育ての意欲はある
  • 適齢期で、産みたい気持ちもある
  • けど、シンパパがなかなか関係を進展させてくれない
  • シンパパ子供のことを考えれば、理解できる
  • 産みたいから別れるべきか、関係を続けるべきか悩む…
てぃーこ

高齢出産前の若い女性は、産める可能性が高いだけに決断が難しそうだね

えむ

シンパパとのお付き合いは難しい判断の連続よ…

色々な価値観があり、色々な人生があります。

悩んで苦しくなる前に、「子供を産んで幸せな人の話」だけではなく、他の経験談にも触れることで、可能性や考え方を広げていきましょう

【参考1】育児と仕事を完璧に両立したいママ

子供二人を抱えソファーに座ってタブレットをみている母親の写真

仕事で成し遂げたい夢はあるけど、時短勤務で転職した会社も、残業と土日出勤で拘束され、家に帰れば家事をしない夫と、可愛い子供たちのための仕事に追われる毎日。

自分一人で過ごす時間が欲しいけど、それもない。

けいちゃんはフラストレーションが溜まって、爆発しそうになっていました。

産んだからこそ言える【子供を産まない】という選択の価値

目をつぶったままあくびをする新生児の写真

人生は十人十色、さまざまな幸せのカタチがあっていい。だから、

  • 子供を産んでこそつかめる幸せもある
  • 子供を産まないからこそつかめる幸せもある

苦境に立たされたけいちゃんが、まだ結婚も出産もしていない私に強く訴えたかったこと。

世の中まだまだ「子供を産む=幸せ」「子供を産まない=不幸せ」という固定観念が根強いけど、

自分の人生を謳歌するために子供を産まない選択だって、

間違いじゃないんだよ

ということ。勇気を持って伝えてくれたと思いました。

てぃーこ

そういうことはなかなか言いづらい風潮だよね

えむ

リアルな気持ちを吐き出してくれて、嬉しかったよ

【参考2】不妊治療のすえの「特別養子縁組」ママ

生まれたての赤ちゃんの足の写真

また別の友人サクラは、アラサーで最愛の旦那さんと出会い結婚、6年に及ぶ妊活と不妊治療の末、ついに諦める決心をつけた。

それでも子供を育てたいという夢は諦めきれず「特別養子縁組」の相談を旦那さんに。

旦那さんには一度は大反対を食らったものの、心優しい彼の理解を得て、ついに念願のベビーと結ばれました。

産めなかった悲しみを乗り越えて【血の繋がらない子供を育てる】という選択の価値

赤ちゃんを抱きかかえて幸せそうな笑顔の女性の写真

サクラは待ちに待った赤ちゃんを自宅に迎え入れるその瞬間、本当に喜びに満ち溢れていました。

慣れない育児で毎日大変そうですが、何年も苦しんだぶん、全ての瞬間が愛おしく、有り難く思えるようです。

子育てという夢を叶えさせてくれた子供に感謝する毎日

苦労して、覚悟して決めた選択だから、頑張れる、そんなサクラの姿に胸が熱くなりました。

てぃーこ

いろんな苦労も見据えて、それでも決心したんだもんね

えむ

サクラを見ていると、産む産まないの問題ではないのかも、と思えてくるよ

産みたい派?育てたい派?

母親と6歳くらいの息子が顔を見合わせ、隣で父親も笑顔で見つめる、その息子の手元には生まれてたの赤ちゃんがいる、4人家族がベッドで団欒している写真

昨今はサクラだけでなく、不妊治療で苦しんでいる人は本当にたくさんいますよね。女性ではなく、男性が不妊となっているカップルも多いといいます。

でも、「こんな素敵な人と人生をともに歩みたい」と思ったのなら、どんなことでも、一緒に乗り越えていける気がしませんか?

サクラのように「産みたかったけど」何より「育てたい」

そういう価値観も、私は素敵だなと思うのです。

「育てたい」派の場合は、自身の出産にこだわらず、子供のいる家庭を夫とともに作り上げていくこと、子供を育て成長を見守ることのほうに喜びや幸せを感じるようです。実際、周囲の子育て中の友人たちを見ると、血のつながりのあるなしはすでに何の関係もなく、たっぷり愛情を注ぎ、叱り、ケンカもするし、甘えもする、ごくごく普通の仲の良い家族です。

読売新聞の医療・健康・介護サイト ヨミドクター「産みたい」より「育てたい」派なら、養子縁組も早くから選択肢に
えむ

こうした話を聞くと、勇気がわきますね♡

シンパパと恋愛中の私は「神のみぞ知る」派

夕日に向かってヨガで瞑想している女性の後ろ姿の写真

私も子供が大好きだし、子供からも好かれるタイプ(というか友達扱いされるタイプですが…)。

だから大変なのは承知の上で、出産を経験してみたい、という思いは確かにあります。でも、アラフォーまで自分の決断で独身を貫いてきたので、「産めないかもしれないことを受け入れている」自分もいます。

しかしサクラのように、30歳から子作りを初めてもできない運命もありますし、逆に長年婚活して晩婚となったバリキャリさんは41歳で初産でした(出産できて幸せをゲットしたバリキャリさんだって、婚活中は「もう一生結婚できないかも」なんて悩んで苦労しています)。

えむ

誰にだって、苦しみはあるよね

「どんな選択をするか」決断する時、自分の心の声に耳を傾けることが大切です。

「何が何でも産むんだ」という強い意思がある場合は別として、大切な人との関係を「適齢期だし産まないと…」と世間体を気にして、焦って別れを選ぶ必要は、あるでしょうか?

【結論】子は授かりもの。身を任せよう

淡い青空に浮かぶ、ピンクの花が一輪の写真

子は授かりもの。

年齢に関係なく、どうなるかは誰にもわからない。

私はこのように考えています。

なので、現時点での私個人の結論はこうです。

まとめ
  • シンパパを愛す限り、彼の子供も愛す
  • シンパパとの子供(セメントベビー)が生まれるかどうかは誰にもわからないから、神に任せる
  • 産むとか産まないとかタイミングとか、あまりコントロールしようとしない

結論を出さずに置いておくということが必要なタイミングもあると思うのです。あるがまま、なすがままに生きてみたら、少し心が軽くなりませんか?

えむ

自分なりのハッピーを一緒に追求していきましょ♡

プライバシー保護のため、名前は仮名、一部変更しています。

Photo : Colin Maynard, Unsplash / Elias Maurer, Unsplash / Alexander Dummer, Unsplash / Marcin Jozwiak, Unsplash / Ignacio Campo, Unsplash / Jonathan Borba, Unsplash / Sathyatripodi, Pixabay / Jared Rice, Unsplash / Evie S., Unsplash

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