シンパパ, my Love

2児のシングルファザーを想いながら、自分の人生を考えるブログ。

恋愛マンネリ期。ふたりの温度差を埋めたい

いくら経験を積んでも、簡単な恋愛はないわね。

好きになればなるほど苦しくなるし、気分が落ち込んでいる時やホルモンバランスの悪影響でネガティブ思考がループして、見事に"廃人と化す"。

恋愛中は視野が狭くなりがちなので、客観的に自分たちを捉える試みで、シンパパと私えむの"出会ってから今に至るまでの恋愛感情"グラフを、それっぽく作ってみた(エビデンスなし)。同じ価値観をもち、同じ感情を抱き、同じ未来を思い描いているように思える私たちの間に、一体何が起こっているのか?

 

揺れ動く感情あってこそ、恋愛

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シンパパとえむの恋愛感情の推移 図1

あくまでイメージだけど、出会ってから今に至るまでの私たちの恋愛感情の移り変わりをグラフにまとめてみた。テキトーだけど、実際こんなもんじゃないかな。

 シンパパの感情の推移

偶然の出会いを経てすぐ、彼は恋愛感情のピークを迎え、その後多少の上昇を見せたあと、恋愛ではなく"人間愛"レベルにまであっという間に落ち着いてしまった

 えむの感情の推移

一方、私えむはというと、出会ってから徐々に恋愛感情が高まり、彼が落ち着き始めてもなお上昇が止まらない「脳内お花畑状態」に。彼とのギャップを理解し始めると、喪失の不安感から感情のアップダウンが激しくなる。アップダウンを繰り返しつつも、なんとか落ち着き現在に至る。

 

"相手を思う気持ち"の大きさの差

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シンパパとえむの恋愛感情の推移 図2
 お互い気持ちを高めている時は問題ない

図2のAではシンパパの感情が大きくリードし私えむとは大きな開きがあるのだが、お互いが同じように上昇傾向にある時の"気持ちの大きさの差"は前向きなので精神的ダメージはそれほどないだろう。むしろ男性側がリードする場合の適度な差分は、女性の気持ちが上昇中かどうかに関わらず、狩猟本能を高めるのでいいのかもしれない。

 そうでない場合

しかし図2のBのように、いい関係性が築けたあとに男性が冷静になっていくとき、ふたりの感情の溝が大きくなるにつれ苦しみは増す。お互いに向いている方向が違うので、会話や行動にすれ違いが生じてしまうし、相手がストレスな環境化にあれば、ちょっとした言葉の選択ミスでも別れに繋がりかねないだろう。

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情熱に差がある時は、自制心を保ち、取り返しのつかない言動をしないよう、注意しよう!意図的に距離を置くのもいいかも。

 "相手を想う気持ち"が大きくなった場合の危険性

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シンパパとえむの恋愛感情の推移 図3

図3のように、男性の気持ちが落ち着き下降傾向にある時期は要注意。あとになってこの時期のことを考えすぎると、どんどん精神が病むことになる。「あの時こうされた」「あの時こう言われた」…など勝手にネガティブな仮説と結びつけて、どんどん不安になっていく。この不安を怒りに変貌させた場合は最悪だ。

逆に、男性の気持ちがこちらに向いていない現実を直視せず、よくしてくれた時のことを思い出してポジティブに捉えすぎるというパターンもあるだろう。ストーカータイプに多い。

どちらにも共通するのは、"根拠のない妄想"であるということだ。

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根拠のない妄想で自爆しないように!

ポジティブなまとめ

お互いに違う感情を抱くことは、恋愛に限らずよくあること。感情のグラフが一致しないのは、この世に同じ人間が存在しないということと、男女の生物学的な違いから考えても、当然の結果といえる。

 

1点に囚われ固執するのではなく、何事にも波があることを受け入れ、感情の大きさの違いすら楽しんじゃうくらい“心の余裕”を持ちましょう。木も見て、森も見る!

 

 

  願わくば

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シンパパとえむの恋愛感情の推移 図4

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お互いの気持ちが高まった状態で、また会えるといいな♡

 

※この記事はえむによる個人的な考えをまとめたものであり、すべての記述は確かなエビデンスに基づくものではありません。悪しからず。