シンパパとの付き合い方

【シンパパとの出会い3:初デート】パパを告白される

ハートの形をしたティーカップ写真に「初。No way!」の文字

えむ

こんにちは!「シンパパとの出会い2」のつづきです

初デートが決まりました!

両手を上げて喜ぶ女性の後ろ姿の写真

やった〜〜〜!!!

「ぜひ」と言いながら流れてしまうことも多い世の中、トントン拍子で初デートの話は進みました。

彼は適度に丁寧な言葉遣い+短いメッセージの中に思いやりがあり、素敵な大人男性という印象でした。

彼は「連絡あっさりタイプ」

やり取りするメッセージは基本業務連絡的で、無駄な雑談は一切なし。仕事のスケジュールを組むのとほとんど変わりないほど、シンプルなものでした。

てぃーこ

最初から期待しすぎてもよくないから、ちょうどいいかもね

えむ

ね、ライトな感じが気楽

デートの日決定。キレイを磨く準備

グリーンの中颯爽と歩くワンピースをきた6人の女性の後ろ姿の写真

初デートの日程はなかなかすぐには合いませんでした。お互いそれぞれの仕事の都合で一度リスケにもなり、少し間が空いてしまったからです。

それでもデートに向けて、

  • 何着て行こうかな?
  • 彼はどんな服が好きかな?

と、ちゃんとワクワクしていました。

婚活であれば、マッチングアプリや結婚相談所のコンセプトに応じて、行くお店のテイストも変わり、それに合わせて着て行く服も選び…と、それがだんだんと仕事のように感じることもあり。本当に好きな服を着ていたか?今振り返れば疑問です。

本当の自分とのギャップを抱えたまま婚活を続けていた頃には、それが婚活疲れに繋がっていたとも思います。

でもこの日のように、タスクとしてのデートではなく、楽しみとしてのデートであれば、やっぱりおしゃれをするのは楽しいものです♡

私の「初デートの服装」

  • スカートは、清楚な水色と少し個性あるふわっとした女性的なフォルム
  • トップスは、シンプルな白
  • ヘアスタイルは、初めて会ったパーティーと同じようにヘアアイロンで巻き髪に(印象が変わりすぎないように気をつけました)
  • ネイルも靴もバッグもピアスも、バッチリお気に入りで揃えて♡
てぃーこ

考えてるね〜

えむ

一応ね。ゆる武装w

ウキウキの、初デート当日

2分ほど遅刻してしまったのだけど、彼が予約してくれた待ち合わせのカジュアルめなお店に到着し案内されたのは、想定外の個室でした。

初デートで個室って経験あったかなあ…、なんて思う間もなく、

オープンザドア!!

シャンデリアの写真

引き締まる黒い壁に、頭上で輝く大きめのシャンデリア。

陰影が波打つ、厚めのカーテン。

こちらを向いて微笑む男性…

その瞬間、私は息をのみ、笑った。実際。

えむ

正直、嘘みたいにかっこよくて、予想外の展開。笑

てぃーこ

脳内お花畑!笑

アラフォー男女、人生観・結婚観を語る

2つのキラキラしたグラスの写真

コースの注文をし、前半は何を話したかあまり覚えていないけど、

「これからの人生をどういきるか」

みたいな価値観の話をたくさんしました。

ひとつ鮮明に覚えてるのは、結婚願望について聞かれた時のこと。

我ながら意外にもあっさり、率直にこう答えました。

「この人!っていう人に出会ったらもちろん結婚したいけど、世間体のためにはしたくない」

文字にするとなんだかめんどくさい女って感じですが、実際そう思っているのだから仕方ない…w

そして「その、”この人!”があなたです」とは、この時まだ100%では思ってなかったのだけど、今考えるとこの回答は、まあよかったのかもしれないなあとも思えます。

えむ

価値観のシェアは本当に楽しくて、共感できるところもたくさんあり、素敵なひとときでした。

明かされる、新事実【告白】

そして食事が終わると

彼はおもむろに、真剣に、丁寧に、

言葉を選びながら、話をはじめました。

離婚のこと

ふたりのこどもがいること。

笑顔の女の子二人の写真

こどもがいる…

私は内心、一瞬、固まってしまいました。

が、この時、私はたぶん奇跡的に、“絶妙にわずかに微笑んだポーカーフェイス”で、ただ小さくうなづきながら彼の話を聞いていた(と思います)。

姿勢を正し、しっかりと目を見て、一語一語丁寧に話す彼の真摯な姿が印象的でした。

私はその間ずっと、大きくリアクションするでもなく、否定も肯定も驚きもせず、聞いていました。

えむ

私なりには精一杯、平常心を装ったつもり(意外とそこまで衝撃を受けなかったんだけど)

てぃーこ

でも初日に伝えてくれてよかったね

えむ

まさにそう。誠実さを感じたよ

二軒目はまったり、熟年夫婦のように

ピンクの服を着て肩をだきあう老夫婦の写真

せっかくなのでもう一軒行くことになり、そこでも会話は盛り上がりました。沈黙も心地よく、長年連れ添ってる夫婦のように心穏やかな時間となりました。

今、目の前に座っている彼が

旦那さんだったら、いいなあ。

そう思ったのは、確かに、まぎれもない事実です。

帰り際、「じゃ、また次回ね」

普通にそう言った私に、

彼は驚きの表情で応えてくれました。

たしかにまだ何も知らないけど、でも男性として、人間として、大好きになる自信があったので。

だから、また会いたい。

これが私たちのはじまりでした。

日向ぼっこしてこちらをじっと見つめている猫の写真
ふ〜ん。

次回は、【検証!男女の温度差】恋愛初期の辛い倦怠期を乗り越えるオススメの方法! いろいろ考えてみたいと思います♡もっとディープかもw

えむ

是非また覗きにきてくださ〜い

Photo : em / Brooke Cagle, Unsplash / KAL VISUALS, Unsplash / William Krause, Unsplash / Welcome Home, Unsplash / Tim Bish on Unsplash / Andrea Hamilton, Pixabay / Cat Mapper (Max Ogden), Unsplash

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