シンパパ, my Love

2児のシングルファザーを想いながら、自分の人生を考えるブログ。

【結束力】恋愛はチーム戦

苦境にあるときこそ、絆を深め、結束力を高める“最大のチャンス”!

このチャンスを生かすも殺すも自分次第!

 

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外出自粛解除となってもなお多忙を極めている彼、と私は、今もLINEや電話を合わせても月に2〜3時間程度しかコミュニケーションが取れていない。

今までの私だったら、「こんなの終わってるよ!」とブチギレていたに違いない。

それに、こんな話をまわりにしたら「その関係成り立ってるの?」と問われても仕方ないくらい悲劇的・・・に見えるかも。

 

でも、今。 

案外平気なのだ。(`・∀・´)キリッ

 

先日の“少し重い会話”の後、私たちは正式に未来について共有したわけではないのだけど、一応は、なんとなく話しをして、ゴールイメージを共有できたのかな、とは思う(希望的観測)。 以下は、私自身との対話と、頭の整理。

 

これからの歩み方

Vision

 ひとつのゴール、それは一緒になること。

 家族になって“幸せな家庭”を築くこと。

ただ、それはすぐには叶えられないし中途半端に約束できることでもないから、ある意味お互いを思いやってその話題に触れることはないし、実際約束は何も交わしていない。あやふやな関係。だからこそ、 

 

Rules

 お互い束縛はしない。

 選択肢は自由に与えられている。

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でも面白いことに、己に選択権が与えられているからこそ「自分の意思で相手を大切にしよう」という気持ちが強まるもの★

お互いにそう思っていると結束力がどんどん高まるし、それぞれが自分の役割にフォーカスして、今できることをシンプルに考え、行動するようになる。

 

 

 同じ志をもつ

    ↓

 個々が自立し、自由とともに責任を持つ

    ↓

 リスペクトが生まれる

    ↓

 建設的な話し合いができるようになる

    ↓

 同じ志の下、各々の役割を全うすることに専念する

    ↓

 結果、関係が強化

 

 

 

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1.  パートナーとは“チーム”である。

ふたりの関係で言えば、ダブルスとかタッグと言った方がいいかもしれないけど、シンパパ との恋愛だから、子どもも含めてやはり“チーム”だ。 

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チームスポーツの経験がなくても、同じ志をもった仲間たちと一丸となってやってきた“チーム仕事”。それと同じね。

2. 仲間がピンチなら、私が助ける。

「大丈夫、任せて。あなたは、自分のやるべきことに集中して。」

このピンチを乗り切ったら、また一緒にほっこりする時間を持とう。

それまで私も全力で、“自分に出来る限りの事”をするから!

3. 協力して、成し遂げよう! 

ブレない志=ゴールを共有できれば、別々の場所にいても、迷うことはない。

凸凹みたいに、補い合うから、一緒にいる意味があるんだ!

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こうして信じる気持ちが高まると、不思議と、エネルギーが満ちてくるね。 

がんばれ、シンパパ、子どもたち。がんばれ、私。

がんばろう、私たち。

 

Photo by Serge Kutuzov on Unsplash and by Olga Guryanova on Unsplash