シンパパ, my Love

2児のシングルファザーを想いながら、自分の人生を考えるブログ。

【老後】素敵に老いる。孤独と戦うアラフォーの結婚観

新型コロナにより一変した世界。

こうした有事の際に考えてしまうのは、シンプルに文字通り「生きるか死ぬか」。

先日も独女の友人とオンラインランチしながら「老人ホームどうする」という話になったww

しかしどんな時も、悲観せず、備えつつ、素敵な未来を想像して前進したいものだ♪

 

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 パートナー不在、独身の悲しみ

 

長年独身生活を送っている私は、いつしかこの静けさが当たり前になり、地震のアラートがなる時も、仕事の不安が募る時も、インフルエンザで高熱と戦う時も、人間関係が悪化した時も、いつだって基本的にはひとりで乗り越えてきた。ツライ、悲しい、でも今だけの辛抱……そう思って。強くなりすぎた。。。

もちろんパートナー探し(恋活とか婚活とか)を意欲的にチャレンジした時期もあったのだけど、なかなかいいご縁には結びつかなかった。「条件が厳しすぎるんじゃない?」と言われることもあったけど、高く多くにこだわっていたわけでもない。ただ好みがピンポイントすぎたのかもしれず、「妥協してでも結婚したい」というほどには結婚自体に魅力を感じていなかったせいもあって、のらりくらりしているうちにアラフォーとなり、ついには“一生独身”も覚悟した。

ただ、“一生独身”を覚悟したからといって、悲しみが消えるわけではない。

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矛盾する感情にグラグラ・・・ 

そんな中で出会った好きな人、シンパパ

 

恋愛に関してまったくうまくいっていなかった私の前にシンパパが現れて、すぐに意気投合した。「この人を逃したら、少なくてもあと5年はいい人に出会える気がしない」と言うようなありがたく奇跡的な出会いだった。

  

人生折り返し地点、命を大切に

 

人生の約半分を終えた今。

これから避けて通れないのは、心身の健康や命など、“生きること”への比重が大きくなるということ。事実、30歳こえてから、みんな人間ドックとか保険の話しだしてるw

だからそういった価値観がにてるパートナーがいれば、ストレスなく、ハッピーに過ごせるはず。自分好みの治療や生き方を共感・支持されれば、精神的に安定するだろうな〜と、最近しみじみ感じている。

アラフォーになるまでそんなこと考えもしなかったけど、これから人生を共に歩みたいと思っているシンパパ に出会ってたくさん話をするうちに、医療の方針や考え方がすごく似ていて、「あ、もし自分の身に何かあった時、この人に介護してもらえたら安心だな」「こんな人と老後も一緒に過ごせたら、素敵だな」と日に日に老後が楽しみになってきた。

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まさかもう介護を想像するとはw

まあでも、人はみんな歳をとるし、アクシデントは予告なしにやってくるし、いつ体が動かなくなるかもわからない。それに子育ての面でも健康や命に関わることは、特に重要。そんな時、心から安心・信頼できる人がいるというのは、心強い!ってこと。それに私も「子どもたちの健康は任せて!」と胸を張って言いたいし。

 

 

“ハッピーに生きるための選択”を共有できる相手は、つかんで離さないべき。

  

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結婚観って言うか、実際は、結婚という形じゃなくてもいいんだろうけど。老後もふたり一緒に、子どもたちと家族で仲良く、元気で幸せに暮らせるといいな〜♡(夢のよう)

 

どうなるんだろ、ほんと。