シンパパ, my Love

2児のシングルファザーを想いながら、自分の人生を考えるブログ。

シンパパの元嫁を思う「母の日」

シンパパとの恋愛は、ある意味冒険のようだ。

今まで感じたことのない感情が沸き起こったり、想定もしなかった思考にたどり着く。新しい自分を発見し、まだまだ成長できる気になったり、なかなか進展しない関係を案じて不安で押しつぶされそうになる。潮の満ち引きのように毎日寄せては返す感情とうまくやりくりしながら平静を保っている。

 

 

今日は母の日だった。

 

大学時代の友達とのグループLINEでは、娘たちがくれたメッセージカードやプレゼントの写真がとても可愛くて、感動と幸せを少しおすそ分けしてもらった気分だった。

 

けど、

 

・・・いいなあ。

 

 

同時に、今まで感じたことのない、複雑な感情が芽生えた。

 

(私の大好きなシンパパの子どもたちは、今日はママと一緒に過ごしているのかな?)
(もしかして家族全員で過ごしたのかな?)
(それから、もし私たちの関係がうまくいったとして、子どもたちは「母の日」に一体誰の顔を思い浮かべるかな?)
(毎年母の日が来るたびに、私は冷静でいられるかしら・・・)
 

 

気になっていることをたくさん話したいけど、シンパパはもともと直接会った時にしか多くを語らないから、外出自粛=コミュニケーション自粛になっちゃって、ほとんど連絡取れなくなってしまった。正直彼の気持ちが離れていっているのかな、とも思うし、やることが多すぎて恋愛どころではないのだろう、とも思う。でも、真意を聞きたくても、チャンスがない。

 

・・・言い訳かな?

 

 

とにかく誠心誠意向き合うしかない。

タイミングを見計らって、色々話したいことを伝えた方がいいかもしれない。

 

 

子どもたちとは、きっとうまくいく。

彼とも、きっと大丈夫。

 

今は信じるしかない。