シンパパ, my Love

2児のシングルファザーを想いながら、自分の人生を考えるブログ。

連絡しなすぎの彼に、腹たってきた。〜その後1〜

「来週ごはん行こう。連絡するね!」と言ったきり、1週間以上、音沙汰のない彼。

連絡がこないことは日常茶飯事だけど、

久々ゆっくり会えると思っていただけにそのショックはそれなりに大きく。

もう何ヶ月もゆっくり会えていないことに、そろそろ限界の私。

 

こちらから一言送って様子を伺おうと考えて

3つの候補から、大好きな甥っ子“3歳先生”にならって

「忘れないで〜」を第一候補としたのだけど・・・

 

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しかし、想定と現実は一致しないもので。

結局送った一言は

 

「 生きてるかな〜 」

 

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・・・なんでこうなるのかw

しかし、というのも、以前ケガした彼にこんな感じで一言送って

いい流れになっていたことを思い出したので

今またケガして&忙殺されているということで、心配がてら。

 

やっぱり「忘れないで〜」なんて

3歳みたいに人に甘えるのって究極に難しいわ(~_~;)

 

 

とりあえず、しばらくして電話はかかってきた。

 

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だけど。

 

色々話す中で、なんだか私は、急に目が覚めてしまった。

お花畑の、あんなにキラキラしていた夢から。

 

以前考えていたこの時からも、緊張の糸が切れて、気持ちがズーンと落ち込んでしまった。

 

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今、ふたりの関係は決して良好ではない。

すでに終わりへのカウントダウンが近づいているよう…。

 

 

でも!

私はまだ、諦めてはいない。

 

お互いに、あんなに好きな気持ちがあって、強力な関係が築けていたはずだもの。

感覚のズレをちゃんと話して、認識してもらって、爆発する前に手を打たなくては。

 

このまま、この宝物のような出会いを、みすみす手放すわけにはいかない。

 

 

すでに心が折れそうになっていて、ヒビがバキバキに入っている中で

これを修復できるか、バリバリに粉々になって跡形もなく消えてしまうか。。。

 

それでも、ズレた感覚の中で、自分の気持ちを抑え込んで

これからずっと付き合っていくわけにはいかないから。

今伝えて解決しないなら、それはもう、前に進むべき時なのだと思う。

 

そろそろ、腹をくくらなきゃ。

 

 

山場が待っている。

 

 

 

Photo by Paul Hanaoka on Unsplash