シンパパ, my Love

2児のシングルファザーを想いながら、自分の人生を考えるブログ。

【出会い1:初日】鮮烈な出会い。パパとは知らず

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なぜ、私はこの困難な道のりを選び、歩んでいるのか。

長い長い、先の見えないデコボコの道。シングルファザーとの恋愛。

  

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そのはじまりはふいに訪れた。

 

 

すでに恋愛から遠のいて1年ほど経っていた頃。私はボロボロで、さして積極的に恋愛したいとも思っていなかった。日々仕事、でも少し状況を変えたいと思っていた。例えば新たなチャレンジ、新しい世界の開拓。

  

そんな中、数年前に仕事関連のイベントで知り合い何度か簡単なご挨拶をしたことがある方から、突然パーティーのお誘いが来た。(珍しいな?)と思ったけど、仕事の拡大ついでに素敵な男性に出会えたら一石二鳥♡ということで、とりあえず行ってみるか、と重い腰をあげて友達を説得し、参加することにした。 

しかし会場は早く着きすぎたのか、人気はまばら。フードは揚げ物、ドリンクはビールばかり。誘ってくれた知人の紹介もあって、数人とそれなりにワイワイ話し名刺交換をしたが、こういった場で名刺交換して仕事につながったことはなかなかなく、「住んでるエリア近いですしまた飲みましょう〜」などと言いながらも、なんだか半分は心ここに在らずだった。

 

( ˙-˙ )

 

男女公私問わず、この人はすごい!と強烈に思えるほど波長の合う人との出会いは、本当に貴重。一緒に楽しめて、価値観が共有できて、生き方に共感できて、助け合い、共に成長できるような人。

そんな出会いを恋愛にも求め続けた結果、早6,7年が過ぎてしまった。。。

 

やばい。。。

 

* * *

 

気づけば会場には人が溢れかえっていたが、依然として私はあまりうまく人々と交流できていなかった。ドリンクを取りにひとりで席を離れたとき、今度はおじさんにつかまった。LINE交換を申し込まれ、狭い通路で話しこみ、帰るタイミングがつかめない。

 

  

ーーー とその時、

 

おじさんとの間を横切ろうとする人の影が見えた。

基本的に知らない人とは目を合わせない私だが

 

0コンマ何秒。

 

なぜか

ふと、顔を上げた。

 

 

☆*:.。. o( *▽* )o .。.:*☆

 

そこには、輝く太陽のような笑顔。

仏のような寛大な細い目が私を覗きこみ

その奥に光る莫大なエネルギーが

私の目の前をやさしく覆った。

 

☆*:.。. o( *▽* )o .。.:*☆

 

 

ほんの1、2秒。

 

まるで映画のようにスローモーションになって

髪の毛が軽やかにフワッと舞い上がり

キラッキラに輝いた世界へ・・・

そんな「ときめきの瞬間」だった。

数ヶ月たった今でも鮮明に記憶が蘇る。

 

 

ただ、瞬きをしたその瞬間、

 

( ˙-˙ )

 

現実のスピードで彼は立ち去り、私はおじさんとの会話に戻っていた。

すでに会話は上の空。(うそうそ)

 

・・・

 

さて、長い会話を終えてようやくもといた場所に戻ろうとした時、さっきの彼が立っていた!私は糸を引かれるようにすぅーっと導かれ、カジュアルにご挨拶すると、仕事からプライベートからざっくばらんに色々な話で盛り上がった。その時はまだ好きとかではなかったけど、なにか彼の言動が特別に気になって「今日はもうこれ以上出会うのはいいや」と内心思った。

 

* * *

 

家に帰ってから

 

「もう一度お話したいなあ・・・」

 

という気持ちがどんどんジワジワ湧いてきて、

そこで、気がついた。

 

@(・●・)@

 

私、名刺もらってないしLINEも交換していなかった・・・ 

連絡する手段、皆無 (T ^ T)!

 

 

久々に出逢った素敵な人なのに・・・

 

(T ^ T)

 

ザッツ凡ミス。

 

 

まだ彼がパパとは知らず、そもそもまだ私がこんなにも彼に想いを寄せるとも思っていなかった、出会った瞬間のお話でした。

 

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